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|今日のテーマ 冬のトレーニングについて(中級編) |
本日は冬のトレーニング第二弾ということで、中級編をお話ししていきたいと思います。
初級編では意識についてお話させていただきましたが、この中級編では「何を意識したらよいか」ということに重点をおいてお話します。
「なにを意識したらよいか」ということはどういう意味か。
結論から言うと、体力アップ、筋力、持久力アップというのは冬のトレーニングの目標の一つですが、そのほかにも柔軟性についても意識してほしいということです。
冬のトレーニングとははっきりいって楽なものばかりではありません。
中には吐いてしまうほどの厳しい練習も待ち構えているでしょう。(中学高校などは特に)
だからどうしても体力をつけるため、筋力をつけるためにしているのだということを考えがちです。
もちろん、夏場を乗り切る体力はつけてほしいし、一回り大きくなってほしいし、筋力もつけて飛距離や球のスピードを上げてほしいし、という願いは込められているはずですのでそこを意識することは非常に大切です。
その中でも私は「柔軟性」ということに重点をおいて冬のトレーニングに取り組んでほしいと考えています。
小学生中学生高校生は体力つくりに終始重点を置いてもまぁ問題はないといえばないのですが、サークルでやってる、草野球でやってるといった立場の人もいるでしょう。
そんな方々に、ダッシュ20本・5km走・それから腹筋と背筋・・・・・・・・
なんてメニューを伝えてもなかなか実行するのは難しいでしょう。
そこで、私がおすすめしたいのは「柔軟性」です。
これは何も高校生だから聞かなくていいということでは決してありません。
高校生であれば筋肉トレーニング・体力UPトレーニングに加えてこの柔軟性トレーニングを実行してください。
前々から言っている「股関節」の重要性にもかかわってくるのですが、柔軟性を意識し練習をすることで、「けが防止」「可動域の広がり」「臨機応変な対応」「能力UP」などが見込めます。
けが防止については昔から言われている通り、筋肉が柔らかい人、関節が柔らかい人などはけががしにくいといわれていますから。
けがをしていないときはそんなに気にしないことなんですが、ぜひけが防止の意識を高めてください。そのためには柔軟性を高めるのです。
可動域の広がりとは、股関節が柔らかくなることによりより前にステップできたり(投手)
股関節が柔らかくなることにより、より低い姿勢で球を捕球できる(内野手)
など様々なメリットがあります。
たかが股関節と思わずに実行してください。
筋力や体力に関係なく股関節を柔らかく強くしたら、球のスピードが10km上がったなんて報告もされているくらいです。
臨機応変な対応とは、なんかビジネスの世界のようですが、体の臨機応変さと考えてください。
イレギュラーに対応できたり、思った配球と違うときのバットの出し方だったりです。
野球は思ってもないことばかり起こるスポーツですからそれに耐えられるからだと考え(意識)が必要なのです。
能力UPとは、関節を意識することで能力が上がったという報告が出てきているのです。
今までは筋肉・体力・技術に意識が向いていた野球論理もそこに柔軟性が加わることで更なる高みにいけることがわかるはずです。
このように柔軟性を高めることで非常に多くのメリットがあります。
ぜひ実行してほしいと思います。
では柔軟性を高めるためには何をしたらよいのかということですが、
やはりストレッチに限ると思います。
ストレッチは可動域を広げてくれたりさらには筋肉UPにもつながるので一石二鳥です。
ストレッチも様々な方法がありますがこのブログで伝えるのは難しいので他サイトを参考していただければと思います。
おススメのストレッチを紹介しておきます。
兼子ただしの“スピード ストレッチ プログラム” ~体が硬い人、もっと柔らかくしたい人のためのストレッチ~【KNK0007】
この方はTVにも出ていて信頼できる先生なので、悩んでいる人はぜひ購入をおすすめします。
このようにストレッチの重要性を知り実行できるかどうかが冬のポイントでもあると私は思っています。
特に草野球・サークルでプレーしている方々は野球以外にも本職の仕事があったり、テストがあったりと大変だと思います。
週1回の野球で精いっぱいだよと思っている人も多いでしょう。
そこで上記のようなストレッチを実行してみることで、それだけで大きな成長が望めます。
人間いくつになっても成長を望むものです。
筋肉をつけるには、ジムに通わなくてはいけない。
体力つけるには走らなければいけない。
そんな〇〇しなくてはいけないに支配されてしまうと野球自体もつまらなくなってしまうのではないでしょうか。
そうではなくて、楽しく成長ができる方法。
それがストレッチです。
週1回から初めてみてっもいいでしょう。
たとえば、野球がある日いつもより10分早くいって、ストレッチ教材で覚えたストレッチを実行してみる。
これだけも絶対に違いはずです。
また、仕事の休憩中にストレッチを取り入れてみる。
こんなのも気分転換にもなるかもしれません。
冬のトレーニングは厳しいことばかりのように思われがちですが、そうではない楽しくいつでもできる練習もあるんだということをしっかりと思えていてほしいと思います。
目指せけがをしない強い選手!!!!
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続編は↓
冬のトレーニングについて(初級編)
冬のトレーニングについて(草野球編)
冬のトレーニングについて(上級編)
このブログの内容の要点バージョンは下記のサイトに書いてあります。。。
復習にでもお使いください。
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